【4月22日】第3回 BINARYSTAR 月例セミナー開催のお知らせ 「日本企業にとってブロックチェーンを活かした新事業とは」

【4月22日】第3回 BINARYSTAR 月例セミナー開催のお知らせ 「日本企業にとってブロックチェーンを活かした新事業とは」

第3回 BINARYSTAR月例セミナーを4/22(月)に開催致します。テーマは「日本企業にとってブロックチェーンを活かした新事業とは」

第1回では、ブロックチェーンの最新導入事例や世界で進んでいる実証実験をご紹介していきました。第2回では、どうやったら日本企業がブロックチェーンを活用できるか、および活用した際にどのように業務が変わるのかについて講演をしました。

今度の第3回では、実際にブロックチェーンを活用して新事業を進めようとしている方々にご登壇いただき、状況を具体的にご説明いただきます。

 

 

セミナー内容としては

ブロックチェーン・ベンチャーを創業したGaudiy社、ブロックチェーンを自身の事業に取り組み改革しようとしている博報堂。

この2社が、どの様な取り組みをされているのか聞くことによって、参加者にはできるだけ明確なイメージを持っていただこうと思っております。

日本の企業がIT化の波に乗り遅れた過去の失敗を乗り越え、数年後にブロックチェーン・AI・IoTが当たり前になる世界に確実に順応できるよう、知見を広げていただければと考えております。

 

先進している国内企業の生の声を聞くことにより、自社の事業がブロックチェーンを実装した際の将来像・ビジネス設計をより明確にイメージしていただけると思います。また、その理想に近づくために具体的にどこからどう始めていくといいのか、今すぐに着手しないとどうなってしまうのか、身に沁みて実感いただけます。

 

このセミナーを通じて、ブロックチェーンの導入、活用に対する議論が広がっていけばと思います。

 

本セミナーの目的

・ブロックチェーンを導入、活用しようとする企業が社内でどう進めていくべきかのヒント、フレームワークを提供させていただくこと。
・ブロックチェーンが起こすビジネス革新をできるだけリアルに感じていただくこと
・似たような関心、似たような悩みを持つ、多くの素晴らしい仲間に出会っていただくこと

 

開催概要

テーマ:「日本企業にとってブロックチェーンを活かした新事業とは」

日時:2019年4月22日(月)

時間:19:00〜22:00 ※ 入場受付時間18:30〜18:55

場所: BINARYSTAR株式会社 中央区銀座1丁目8-19キラリトギンザ11F

参加費:3,000円(懇親会費用含む)

定員:100名

受付:受付で名刺を2枚ご提示ください。

名刺がない場合、お名前の確認できるものをご提示ください。

(懇親会の交流が活発なため、名刺を多めにご持参されることお薦めします)

 

申し込み:こちらから

 

登壇者

赤羽 雄二

(BINARYSTAR株式会社 アドバイザー・インキュベーションマネージャー)

シンガポールのInfinity Blockchain Holdings アドバイザー。ベトナムの280人規模、アジア最大級のブロックチェーン開発ベンチャー、Infinity Blockchain Labs アドバイザー。日本有数のブロックチェーン開発ベンチャー数社にもアドバイザーとして関わる。

東大工学部卒業後、コマツにて超大型ダンプトラックの開発。スタンフォード大学大学院に留学後、マッキンゼーにて14年間活躍。マッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させた。

その後、創業前からのきめ細かな支援を特徴とするブレークスルーパートナーズを共同創業、「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すべく活動中。同時に、大企業の経営改革、経営幹部育成、新事業創出に取り組む。

経済産業省、総務省などの研究会の委員を歴任。東京大学、電気通信大学、北陸先端科学技術大学院大学 講師。

著書に『ゼロ秒思考』『世界基準の上司』『7日で作る事業計画書』『変化できる人』など、国内19冊、海外16冊、合計70万部超。講演多数。(https://b-t-partners.com/book )

 

石川 裕也

株式会社Gaudiy CEO

10代の頃から、現在に至るまで、予測アルゴリズム事業、ドローン事業、地方創生事業などの開発に携わり、2016年に人工知能関連の株式会社を創業。
今年5月に自身としては2社目となるブロックチェーン関連事業にフォーカスした株式会社Gaudiyを設立。「Gaudiy」はブロックチェーン技術を活用した、プロダクトとユーザーのコミュ二ティチャットサービスで、登録プロダクト数は大手、スタートアップを含め30社程度が事前登済み、連携会社も複数社決定している。

 

伊藤 佑介

株式会社博報堂ブロックチェーン・イニシアティブ)

2008年にシステムインテグレーション企業を退職後、博報堂にて営業としてデジタルマーケティングを担当。
2013年からは博報堂DYホールディングスに出向し、マーケティング・テクノロジー・センターにて、デジタルマーケティング領域のシステムの開発~運用に従事。
2016年から広告・マーケティング・コミュニケーション領域のブロックチェーン活用の研究に取り組み、2018年9月より博報堂ブロックチェーン・イニシアティブとして活動を開始。その後、次々とマーケティング・コミュニケーション領域のブロックチェーンサービスを開発し、2018年11月5日にトークンコミュニティ解析サービス「トークンコミュニティ・アナライザー」、2019年1月31日に生活者参加型プロモーションサービス「CollectableAD」、2019年2月6日にデジタルアセットリアルタイム配布メディアサービス「TokenCastMedia」をリリース。現在は、さまざまなブロックチェーンベンチャーとコラボレーションしてブロックチェーンの社会実装に取り組んでいる。

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