【5月7日】バハマ政府STO担当官来日!<br>メディア独占イベント|バハマ政府のSTOの枠組みと、ブロックチェーン実用化事例のご紹介

【5月7日】バハマ政府STO担当官来日!
メディア独占イベント|バハマ政府のSTOの枠組みと、ブロックチェーン実用化事例のご紹介

ブロックチェーンコミュニティが待ち望んだ政府公認のSTO推進国が登場!

ICOのブームの波が落ち込んだ後、次は投資家保護が整備しつつ配当を行うためのトークンを発行する資金調達であるSTOが、大きな転換期になると言われてきました。

STOは、社会的意義はあるけれども従来の銀行や投資家から資金調達するのは難しかった社会問題の解決や、従来の投資手法ではできないような配当の分配方法を可能にする方法として注目を集めています。

世界各国で暗号資産(仮想通貨)の金融法の中での取扱の検討が進む中、2019年、北米の金融国であるバハマは、世界に先駆けていち早く、政府公認でSTOを実行可能な枠組みなど、事業環境を発表します。

外国企業に向けて、登記から銀行開設と暗号資産対応、投資(公募・私募)を含むSTOに必要な環境が揃った金融国バハマ。

今回、BINARYSTARは、独自のネットワークによって、日本で初めてバハマ政府機関からSTO担当官をお呼びし、その公認プロジェクトを担うブロックチェーン企業の講演企画を実現しました。

また、今回のイベントでは、バハマ政府公認のプロジェクトとして、
NFT(代替不可能トークン、ノン・ファンジブル・トークン)技術を美術品の流通に活用したブロックチェーンの実用化事例もご紹介します。

STOとブロックチェーンの実用化事例についての情報を一度に聞ける貴重な機会ですので、ぜひご出席ください。


※海外の政府担当者が来られるため、ドレスコードを設けさせていただきます。襟付きシャツとジャケットの着用をお願いいたします

対象者

・STOに興味のあるメディアの方
・STOを検討されている企業の方
・STOに関わる法案を調べている方
・バハマでの事業に興味のある方

イベントへの参加申込みはこちらから

 

アジェンダ

19:00-19:05
ご挨拶:IBL台湾 代表取締役社長 山本純矢氏

19:05-19:25
STOの世界の状況:QRC HK CEO 石田祥吾氏

19:25-19:50
バハマのSTO、ビジネス環境の紹介:バハマ政府STO担当官ドン・コーニッシュ氏

19:50-20:10
STO事例紹介、初の政府公認プロジェクトPO8 プロジェクトおよびSTO状況:CEO マシュー・アーネット氏

20:10-20:40
パネルディスカッション

20:40-21:30
懇親会

プログラムの特徴

1.世界のSTO最新環境の情報を得られる| バハマxSTO環境と、経済的な背景

バハマ政府STOの担当官であるドン・コーニッシュ氏を招き、バハマのSTO環境についてお話しいただきます。

バハマ経済の背景や、STOにおける対応状況、外国企業に対する政府・銀行の状況などをご紹介します。2019年中旬ごろに政府より公開される情報を、世界に先駆けて政府担当者から直接得られるまたとない機会です。

2.初の政府公認プロジェクトPO8による、実際のプロジェクトの進行と事業環境

バハマ初の政府公認ブロックチェーンのバハマにおける実用化の事例を紹介します。

今回、世界で最も有名といわれる、タイタニック号を発見した海洋考古学やアポロ11号の円陣を発見した海洋調査のスペシャリストが集った、バハマ政府初の公認の大型ブロックチェーンプロジェクト「PO8(ピーオーエイト)」社の創業者・CEOのマシュー・アーネット氏を招き、プロジェクト、及び実際にSTOに至った背景や現在の状況をご紹介いただきます。

PO8プロジェクトでは、クリプトキティなどで知られる暗号資産技術、NFT(代替不可能トークン、ノン・ファンジブル・トークン)技術を活用し、海底に眠る沈没船から引き上げられる工芸品をトークン化する「海洋考古学xブロックチェーン」のプロジェクトです。また提携プロジェクトであるSkullyというNFT技術を用いたコレクションゲームについても紹介します。

3.日本やアジア諸国に対するバハマ政府からの期待・メディアQ&A

今回バハマ政府の担当者と、現地の実際の実用化プロジェクト、今後の日本やアジアにおけるブロックチェーンコミュニティに対してどのような期待をしているかをインタビューします。

今後バハマにおける事業動向、STO動向や今後の見通しなど、Q&Aやメディアインタビューの時間を設けます。

登壇者情報

Don Cornish 氏
Ministry of Local Government, West Grand Bahama, Bahamas

フロリダ国際大学においてアートの学士の取得、及び哲学を学ぶ。ドンは20年以上を政府とビジネス経験を持つ。バハマ政府に務める。そのリーダーシップが評価され、バハマ・フリーポートにおいて、大統領オフィスにて市民サービスやすべての政府歳入への責任を持っている。また、いくつかの主要な島でファミリーアイランド管理者を務めたり、財務省で上級ポストを務めるなど、ファミリーアイランド全体での2010年ビジネスライセンス法の実施など、主要な政府のイニシアチブを調整した実績を持つ。観光においては、米国にて官公庁のもと国際マーケティング部および広報部を中心に活躍している。
またビジネス開発においては、2014年からはアジア市場の観光局長に任命され、アジアからのビジネスを引き付けるために尽力している。
2019 Consensus New York カンファレンススピーカー
2019 CoinBank Blockchain Cruise スピーカー

Matthew Arnett 氏
創業者・CEO

中国清华大学大学のMBA卒業。マシューはバハマの連続起業家であり、バハマ初のブロックチェーン・プロジェクトPO8を創業し、CEOを務めている。PO8に携わる以前はSend Me Tickets.comという初の英語でのオンラインチケット売買プラットフォームを中国で起業し、2012年にバイアウトした。その後Bitcoinマイニングや暗号資産投資に着目した。流暢な中国語を使い、UberやWeworkなどの中国進出におけるアドバイザーを務めたり、Bahamaやドミニカ共和国、パナマやチリの貿易と中国間の貿易を北京の”中国−ラテンアメリカ”の総領事に対するアドバイザーを務めるなど中国において活躍した。マシューは貪欲なパブリックスピーカーでもあり、中国とUSAの両方の大学で中国のビジネス文化についてのレクチャーを行ってきた。

バハマ紹介|北米の金融国

約700の島々が広がり、人工約30万人のこの国は、年600万人にも及ぶ観光来国者数を記録している観光業とともに、タックス・ヘイヴンなどの金融業が経済の中心に成り立っています。クレディ・スイスやHSBCなどのように、100以上を数える世界の有力銀行が支店を構える北米とカリブ海の金融有力国です。

ブロックチェーンプロジェクトPO8紹介|沈没船から出る芸術品xブロックチェーン

シュレッダーに掛けられて話題になったバンクシーの絵が1億5千万円で落札されていたように、アートや古物には非常に高価な価値がつきます。
その中でも人気のカテゴリーである、海底から引き上げられた過去の時代の芸術品。アメリカの東に位置するカリブ海には今も数百もの沈没船の存在が認められており、その市場価値は数十兆円にも登ると言われています。

カリブ初の事業である「PO8(ピーオーエイト)」は、クリプトキティなどで知られるNFT(代替不可能トークン、ノン・ファンジブル・トークン)技術を財宝産業に活用したブロックチェーンの実用化プロジェクトです。

またPO8は、2018年に行われたIDB(Inter-Development American Bank)アワードのチャンピオンにも選出された、バハマを代表する優秀な技術企業でもあります。

SNS・情報インフラ

Twitter:https://twitter.com/PO8Coin
FB:https://www.facebook.com/po8tech/
Telegram:https://t.me/joinpo8
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/po8/about/

過去のメディアリリース例

BBC出演:
https://www.youtube.com/watch?time_continue=207&v=t2VC6tObyIA

CNBC アフリカ出演:https://www.cnbcafrica.com/videos/2019/03/05/how-this-archaeology-start-up-is-using-blockchain-to-uplift-bahamians/

CoinTelegraphニュース:
https://cointelegraph.com/news/bahamian-firm-to-boost-local-economy-with-blockchain-based-sunken-treasure-project

タイタニック発見者の参加ニュース:
https://coinrivet.com/titanic-explorer-joins-blockchain-startup-po8/

IDB(Inter-Development American Bank) Award チャンピオン:https://thenassauguardian.com/2019/01/16/bahamian-blockchain-firm-wins-idb-award/

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