1分でわかる!世界のブロックチェーン|<br>第2回 Ontology(オントロジー)
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1分でわかる!世界のブロックチェーン|
第2回 Ontology(オントロジー)

10/5日開催のUNBLOCK TOKYOでご登壇いただく企業を全9回に渡ってご紹介します!

本日、第2回目にご紹介するプログラムは以下の通りです。
なお、10/5(土)のUNBLOCK TOKYOでは、
OntologyのAndy Ji 氏に
「エコシステムの成長を省くむ障壁を乗り越える為の具体策」についてご公演いただきます。
 

Ontology(オントロジー)

国:中国
WEB:https://ont.io/

 

【Ontologyとは?】

国:中国
WEB:https://ont.io/

 

Ontologyは、中国版のイーサリアムと呼ばれているNEOを展開しいるOnChain社(※1)によって開発運営されています。

Ontologyは独自のブロックチェーンプラットフォームを展開し、今後、その他のブロックチェーンやブロックチェーン以外のシステム、及びスマートフォンやPC等のデバイスを全て接続・連携させることをビジョンに掲げています。(※2)

※1|OnChain社 HP:http://www.onchain.com/

※2|Ontology ホワイトペーパー:https://ont.io/wp/Ontology-Introductory-White-Paper-EN.pdf
 

【Ontologyの取り組み】

Ontologyでは2つの仕様が特徴的です。

①全てのシステムを横断する設計:既存の銀行のシステムがOntologyを介して接続し、スマートコントラクト等の高度な機能にアクセスできるようにする。

②共通のID基盤:共通のID基盤を提供し、この基盤に全てのデータを紐付けることで、異なった会社やシステム間でのデータ連携を可能にする。



他のブロックチェーンサービスでは、既存ビジネスとの接続に新たなシステム開発が必要になりますが、Ontologyのサービスを活用すると容易にブロックチェーン化が可能です。
 

【Andy Ji 氏】



Andy氏はブロックチェーン業界で長きに渡り活躍を続けている、中国ブロックチェーン業界の重鎮。Top 500に入るBlockchainグループのリーダーを務め、WandaグループのイノベーションセンターではGMおよびCBO(チーフ・ブロックチェーン・オフィサー)を務める。

また、中国の情報技術省においてはブロックチェーン技術の担当事務総長を担い、Hyperledgerの顧問、ISO/IEC TC 307の中国代表団のメンバー、China Blockchain Ecosystem Alliance (CBEA)の副所長を兼任。
同氏は中国政府にてブロックチェーンのホワイトペーパー執筆を始め、書籍や教科書の執筆を行うなど、多岐に渡る活動を展開する。

 

UNBLOCK TOKYO 開催概要

日時:2019年10月5日(土)9:00 – 18:00
場所:東京都中央区銀座1丁目8-19 キラリトギンザ11F
※英→日の同時通訳を全ての講演に設けております。
チケット購入

UNBLOCK TOKYOでは、この他にも最先端のブロックチェーン企業が集結し、ブロックチェーン業界に関する知見を共有します。

ぜひ、UNBLOCK TOKYOに足をお運びいただき、世界のブロックチェーン業界の動向と、今後の事業戦略、新規事業創出に向けたヒントやビジネス交流をご獲得ください!

◎お問い合わせ
UNBLOCK TOKYO 運営事務局(担当:池上)galliver@binary-star.work


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